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富士山 古きよき登山道を振り返って(馬返し)

2009.07.04 *Sat
昨日、ある番組の撮影でCATV富士五湖のスタッフが「吉田口登山道」を1合目から5合目まで歩いて登山をしてきました。

「吉田口登山道」は古くからある登山道で、昔から数多くの登山者が「吉田口登山道」から富士山の山頂を目指して登って行きました。

しかし、近年、富士スバルラインが開通し5合目まで車で気軽に行ける様になりました。
この為、今ではこの5合目が富士登山のスタート地点として定着しましたが、「吉田口登山道」の1合目~5合目には、古きよき時代の面影が残っており、また、他では味わえない自然を肌で感じる事ができる環境が未だに残っています。

■吉田口登山道の道のり(所要時間は徒歩での時間です)

 ○北口本宮富士浅間神社
   ↓80分

 ○中ノ茶屋
   ↓90分

 ○馬返し
   ↓15分

 ○1合目(鈴原社)
   ↓30分

 ○2合目(御室浅間神社)
   ↓20分

 ○3合目(中食堂)
   ↓20分

 ○4合目(大黒天)
   ↓45分

 ○5合目(中宮)

吉田口登山道の起点は「北口本宮富士浅間神社」となりますが…
北富士本宮富士浅間神社

登山道の始まりは「馬返し」からとなります。
馬返し

「馬返し」の由来は、昔、馬での登山はここで終わりで、馬はここで引き返したと言われています。また、ここから急に斜面がキツくなるので富士登山の始まりを感じさせてくれる場所となっています。
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